楽天が7連勝。ソフトバンクが敗れ、球団創設以来初の単独首位に立った。3回2死一、二塁から草野の適時打、フェルナンデスの3ランなどで5点。5回は山崎武が2打席連続本塁打した。岩隈は7回無失点で2勝目。 (時事通信)
楽天が7連勝で単独首位になったな〜。打線も爆発力があるし、今年こそ良い順位でプレーオフに出場してくれるんちゃうかな?
その為には、なにより「ガラスのエース」
岩隈久志の活躍が必要やと思います。
岩隈投手は近鉄バファローズ時代の2001年に初勝利、2004年には15勝2敗という記録で最多勝利と最優秀投手のタイトルを獲得。そしてアテネオリンピック野球日本代表にも選出される等、今でいうダルビッシュ的な投手でした。
問題が起こったのは球団合併に伴い、東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍した後やってん。
2005年、エースとしてチーム最初の開幕投手を務めて、初代勝利投手になった岩隈投手。1年間ローテーションを守ったものの、肩を故障した為に9勝15敗の不本意な成績。防御率も規定投球回到達投手の中で最下位になってしまいました。
翌年も悪い流れは続きました。岩隈投手の投球フォームってのは右腕をダラーンって下げてから投げる変則的なフォームやったんやけど、不幸にも2006年に決められた2段モーション禁止にそのフォームがひっかかってもうてん。なかなか新しいフォームも固まらへんし、前年に痛めた肩の故障の影響もあって開幕に間に合わず同年は6試合にしか登板できませんでした。
2007年、2年ぶりに開幕投手を務めたんやけど試合開始直前に背中の違和感を訴え先発回避、4月の下旬に一軍に復帰して1勝をあげたんやけど、5月中旬に左脇の肉離れを起こし戦線離脱。この年は最終的に5勝5敗で終えたんやけど、10月には右肘の手術をすることになってん。
そんな我慢の年が続いた岩隈投手が今年も開幕投手を務め、1失点のみと言う好投。3月27日のオリックス戦では無四球完封勝利を飾り、4月3日も7回無失点で勝ち星。
完全復活した岩隈投手。シーズンを無事に終えて「ガラスのエース」を返上し、本物の「エース」になれる事をTOMは願っています。
岩隈投手ホンマにガンバって下さい!!
プロ野球のパ・リーグが開幕しました。TOMが今年注目しているチームは昨年最下位の6位だった
オリックス・バファローズです。
ラロッカ、ローズ、カブレラに阪神から移籍した濱中 治。これは機能すればとんでもない打線になるわー。
で開幕戦はどうやったかというと
オリックス金子千尋投手(24)が開幕戦で白星を飾った。7回まで投げ10奪三振1失点で涌井に投げ勝ち「試合が始まる前の方が緊張した。三振が取れたのもそれなりに球が走っていたからだと思う」と話した。(日刊スポーツ)
2−1で勝ってるやん!!金子千尋投手はG.G.佐藤選手に本塁打を打たれてしまったものの7回10奪三振1失点のすばらしい内容。まだまだ若いし、昨年17勝を挙げ最多勝を獲得した涌井秀章投手に投げ勝ったのも自信につながると思うんでこれからどんどん勝ち星を重ねるかも。
これは要チェックやわ。みんなも名前を覚えといたほうがええよ。
サッカーもガンバ大阪、浦和レッズ、川崎フロンターレはいい滑り出しとはいえない内容やし今シーズンのスポーツのテーマは「下克上」になるかもしれへんなー。